以前はクレジットカードを高額商品購入時にしか使用していませんでしたが、細かくポイントを貯めることができるクレジットカードに切り替えてから、これを活用しています。
クレジットカードが使えるお店での買い物は必ずクレジットカードで。
食品や日用品も、日々の金額は小さなものですが、1ヶ月となると数万円、ちょっとした高額商品を購入するほどの金額になります。
これに対してポイントの還元を受けることができるので、お小遣いになります。
携帯のアプリと連動させれば、ほぼリアルタイムで今どれくらい使っているかというのを確認することができるので、使いすぎをチェックするのも簡単。
ほぼ家計簿代わりになるので、家計の収支がよりわかりやすくなりました。
クレジットカードで貯まるポイントなんて・・・とはじめは軽視していましたが、今では現金で買い物をすることがもったいないと思うほど、クレジットカードを多用しています。
お財布の中の小銭もほとんど使わなくなり、現金の出番が3分の1以下に。
月に一回ATMに行けば事足りるようになりました。
何より現金を多く持ち歩かなくてよいのは防犯にも良いでしょう。
財布も小さなものに変えて鞄の中もすっきり。
近所の買い物ならクレジットカードだけで出かけられるほど身軽になりました。
まだまだ使うことに抵抗を感じる方が多いようですが、うまく利用すればこれほどお得で便利なものはない!と思えるでしょう。
クレジットカードでの食品・日用品の買い物、おすすめです。

はじめてクレジットカードを作った時

私が自分のクレジットカードを作ったのは結構遅く20代の後半でした。
アルバイトやパート、派遣社員では作れないものと思っていたんです。
昔から親に「クレジットカードは信頼の証だから、持っている人は凄いんだよ」と言われていた事が原因です。
クレジットカードを作りませんか?と勧誘されて私がまず言った言葉は「私、会社員じゃないんです。作れますか?」でした。
相手は頷きながら「アルバイトでも作れるんですよ」とニッコリ笑ってくれたので作ってみようと思ったんです。
勤務先へ確認の電話があったのは驚きましたが、手元に届いたクレジットカードが嬉しくて、でも使うのが怖いというのが本音でした。
「クレジットカードでの支払いは借金である」という親の言葉を引きずっていたからです。
クレジットカードで買い物をしたのは、手元に届いてから数か月後でした。
遠出してショッピングを楽しんでいたら手持ちが無くなってしまい、クレジットカードで高い靴を購入したんです。明細が届いてクレジットの枠とキャッシングの枠がある事を知りました。
どういう事なのか分からず、「キャッシングって何?」と友達に聞いてみるとお金を借りる事が出来るんだよと教えられ驚きました。
銀行のキャッシュカード、電子マネー、クレジットカード一体型のカードを使っていたのですが、給料を引き出そうと思いATMでカードを入れると普段と違う画面が表示されました。
それが、キャッシングの画面だったんです。
そんなに簡単にお金が借りられるとは知らずドキドキでした。
今は、高額な買い物をした時や高額なサービスをうけた時だけ支払いにクレジットカードを使っていて貯まったポイントでまた買い物を楽しんでします。