唐突に二度と無い様なショッピングのチャンスが訪れる際、得てして財布の中身がスッカラカンというケースは多いもの。
相手はいつ売り切れるか分からない特売限定品、お金を下ろしに一旦店頭を離れているうちに先客に入られてせっかくのチャンスを逃してしまう…
そんなリスクを目の前にすると、つくづく手元にクレジットカードがある事を神に感謝する様になるものです。
クレジットカードさえあれば、手元に現金が無くとも自分にとって無理の無い支払いペースにて、確実に欲しい商品を手に入れる事が出来るのです。
もちろん理想は1回払いですが、負担が大きいと分かれば、後から適宜分割払いに切り替える事も可能。大きな買い物は慎重さを極めなければならないのは確かですが、せっかく便利な支払い方法があるのですから、またとないチャンスなら、たまには思い切って活用しても罰は当たらないでしょう。
私の場合、およそ3年に1度その機会が訪れる事になります。
その相手はずばりフィッシングのリール。ちょうど3年の周期でニューモデルが新発売され、買い替えの機会を楽しみにしているのです。
とは言え相手は数万円もするメーカーのフラッグシップモデル、あまり纏まった現金を持ち歩きたくない私にとって、それらの買い替えに関してはクレジットカードに頼らざるを得ない状況なのです。
普段は多少無理してでも1回払いで済ませていたのですが、値段もかなり上がった事もあり、前回は初めて2回の分割払いで決済する事となりました。
利息分はちょっと痛かったのですが、月の負担は逆に少なくなり、日々の生活で我慢しなければならない面も無くなり、楽だった事を覚えています。

クレジットカード賢く使うと損はない

クレジットカードは便利だということはどんな使い方をしても共通だと思います。しかし、使う人、使い方によっては損をしてしまっている人も多くいます。まず、クレジットカードには年会費というものが存在します。私は年会費無料のもの、もしくは無料になるように設定しているので年会費を払うことはありません。

確かに付帯するサービスなどを考えると年会費を払ってもお得感がある場合がありますが、そういう場合はかなりの金額をクレジットカードで支払っているような場合でなおかつ特典や付帯サービスがその年会費よりも金額にして大きいとはっきりとわかる場合です。それ以外では買い物もしていないのにお金をカード会社に払うことになり損することになります。平均的なカード利用金額を考えると年会費無料にしておく方がいい人の方が多いはずです。

また、支払いは1回払いが基本です。数回払ったりリボルビングで定額で回数をかけて払うとどうしても金利分を払うことになります。いわゆるクレジットカードが借金と変わりないと言われるのはこのような利用の仕方をした場合です。1回払いだとまず金利はかからないのでいわゆる立て替え払いだけで損をすることは一切ありません。このようにカード会社に支払う金額をゼロにしてポイントだけ利用したり、割引などをカードで支払うことでできたりするので賢く使うと損はないということです。現金でないのでつい使いすぎるという人は家賃や光熱費、通信費などいわゆる固定費のみに使うなどすると余計な出費もセーブできます。しっかりコントロールして使えばかなりお得に利用できるということです。