私のクレジットカードを使った買い物について書かせて頂きます。私は銀行系と楽天のクレジットカードの2種類を所持していて、買い物をする場所や用途によって使い分けています。楽天カードについては先日作ったばかりですが、楽天ポイントの威力にはただただ驚かされています。私は元々お金遣いが荒く、最近まではクレジットカードで買い物をすると今月いくら使ったがあやふやになってしまい、毎月の支払いで痛い思いをしていたので、大きな買い物以外では極力現金での支払いを心掛けてきました。

しかし遅ればせながら楽天カードを所持してからは、改めてクレジットカードのメリットを感じることができました。今では、買い物のほとんどを楽天市場や楽天ポイントが貯まるお店に集約しています。楽天ポイントは通常の買い物時でポイント数倍、キャンペーン時では40倍のポイント還元率があるので、集めるととてもお得です。5000ポイントぐらいなら簡単に貯めることができるので、次回のお買い物時に割引き価格で購入することができます。楽天カードを所持してからはいかにお得に買い物をしてポイントを貯めるかを意識するようになりました。

また楽天カードに限らず、他のクレジットカードでもポイント制度があったり、指定の店舗で使用するとサービスを受けられたりと、現金で支払いをするよりも大変お得です。ポイントを集める楽しみもできます。
お金の使い方に注意する必要がありますが、大変お得なクレジットカード。今後もうまく付き合いながらポイントを貯めていきたいと思います。

クレジットカードを使ってキャッシングする際の注意点

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があり、このうちキャッシング枠の分までは直接現金を借りることができます。このキャッシング枠はショッピング枠の中に作られている枠で、例えばショッピング枠が50万円、そのうちキャッシング枠が20万円といった形です。

このカードでは利用限度額はショッピング枠の50万円で、その50万円は全てショッピングで利用することができます。クレジットカードのキャッシング枠は、あくまでショッピング枠が空いている場合にその分までは現金が借りられるという存在です。

よって、上のカードの例でキャッシング枠が20万円あっても、既に40万円をショッピングで利用している状態では、お金を借りることができるのは10万円までです。キャッシング枠はそれが独立している訳ではないので、ショッピングで先に利用してしまうとその分まで埋まってしまうからです。

このように、クレジットカードのキャッシングは設定されているキャッシング枠の分までなら必ず借りることができるという訳ではないので注意してください。尚、現在いくらまで借りることができるかは、ATMにそのカードを入れて利用可能残高の照会をすれば確認できます。

また、このキャッシング枠を利用した分の返済は、1回払い、またはリボ払いのどちらかになります。カードローンのように利用した金額によって返済回数が決まるという性質ではないので、この点にも気を付けて利用してください。